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2019年3月 8日 (金)

絵を届けて節分草

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 3月7日、小鹿野の河原沢に絵を届けに行った。絵を届けたのは「蕎麦まんじゅう」の福島ゆり子さん。朝から雨が降っていたのだが、秩父に入ると雨も上がり、快適なドライブになった。大きな梅の木が満開の花を咲かせているゆり子さんの家に着き、挨拶をして絵を渡す。ご主人の寿夫さんが絵をとても喜んでくれたのが嬉しかった。
 
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 ちょうど昼時だったので、ゆり子さんが「食べていきない」と昼食を準備してくれた。ギンナンの炊き込みご飯に白菜の味噌汁。インゲンと竹輪の煮物。玉コンニャクとキュウリのサラダと沢庵漬け。豪華な昼食をごちそうになり、「明日から出かけるから料理を持って行かないかい?」と言われ、ありがたくお土産に頂く。料理上手なゆり子さんのお土産が今晩の夕食になりそうだ。
 
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 午後は両神の小森・堂上にある節分草の自生地に走る。節分草はまさに春の妖精・スプリングエフェメラル。今の時期にしか見られない花。秩父でもここしか大きな自生地はない。大きなカエデやケヤキの林の林床が自生地になっている。気温や湿度・採光などの条件が揃ってはじめて芽吹く春の妖精。小さな花だが近くで見ると高貴な雰囲気がすばらしい花だ。それが群れて白い絨毯のように広がっている。素晴らしい光景だ。
 
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 節分草に感動して時間を過ごしてから、大堤の森越勝治さんに頼まれていた4冊の本を届けに行く。奥さんのみどりさんが面影画を読んでくれるというのが嬉しかった。
 次は薄の湯本賀久さん宅に本を届け、今年の猟の様子を聞いた。害獣駆除の数字や各地の動物の動静を聞いた。湯本さんにはいつも良い勉強をさせてもらっている。
 帰り道の横瀬で神辺竹次さんに頼まれていた5冊の本を届けた。
 
 朝から雨が降っている日で、日中は上がっていたが夕方からは土砂降りの雨になった。帰りは夜になったしまったが、何人もの人に会っていろいろな話が出来たので楽しい一日だった。
 
 
 

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