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2018年3月25日 (日)

絵を届けて防災学習センターへ

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 3月24日、小鹿野町・藤倉の根岸左喜子さん(86歳)に「こんにゃく」の絵とファイルを届けに行った。左喜子さんは絵をとても喜んでくれた。相変わらず台所で料理の下準備中だった。聞けばお彼岸で娘さんがやってくるのだという。ここで採れる野菜で作った料理が食べたいとリクエストがあるそうだ。
 
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 この日のお茶請けはお得意の手作りこんんやく、ピリ辛のきんぴら、コチュジャンで味付けた干し大根、フキノトウと麩の甘酢の4品。どれもお茶請けに最高の旨さだった。特にこんにゃくは絶品で、お土産にもいっぱい頂いた。本当にありがたいことだ。
 近くの酒井佐恵子さんに借りた本(甲源一刀流)を返しに行く。お茶を頂きながら山の畑の話や山神社の話で盛り上がる。
 
 午前中に時間があったので実家のお墓参りに行く、兄と二人でお墓を掃除してお線香を上げる。梅の花がいっぱい咲いているが桜はまだ芽が固い。ここで桜が満開になるのは4月中旬だという。その時には兄弟・従兄弟・子供たちが集まって花見の宴を催す。今年も参加出来ればいいのだが、まだ先の予定がわからない。
 
 昼前に実家を出る。今日は鴻巣の埼玉県防災学習センターに行かなければならない。先日県議会議員の岩崎さんと県防災部長の槍田(うつぎだ)さんから電話があり、面影画のパネル展をしたいという話だった。その会場が防災学習センターになるという事で現場を見ておかなければならなかった。
 140号から17号と幹線道路を走り、午後2時に到着した。3月21日にリニューアルオープンしたという建物はピカピカでとてもきれいだった。ここは地震体験や煙体験・消火体験・暴風体験などができる防災学習センターだ。書籍や資料も多く展示してあり、大人でも楽しめる。新しい展示は様々な工夫が施されており興味深いが、子供向けの内容なので大人には少し冗長に写る。ただ、県内のハザードマップが詳細に見られたのは良かった。タッチパネル式の展示は新鮮だった。
 
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 展示可能なスペースと方法を確認し、係の人に名刺を渡して防災学習センターを後にした。東日本大震災を忘れないために定期的に企画展を行っている。面影画パネル展もその一つとして企画したいとのこと。海無し県の埼玉だが、地震防災という観点から忘れてはいけない教訓だ。少しでも役に立てれば嬉しい。パネル展がいつになるのかはまだわからない。
 
 
 
 

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