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2012年3月22日 (木)

面影画がマンガに

Manga
面影画がマンガになりました。

 3月26日発売、秋田書店発行の月刊誌「エレガンスイブ5月号」に面影画が掲載されます。
 写真はその扉絵です。くりた陸先生が描いています。

 昨年11月に秋田書店から企画の提案があり、制作してきました。

 少女マンガということもあり、少々言い出しにくくて、今まで言いませんでした。

 少女マンガといっても、30代から40代の方が対象の月刊誌です。震災関連の作品をシリーズで掲載していて、5月号に面影画が特集されました。
 100ページの大作です。

 発売日も近づいて、このままではマズいかなと思い、ここにアップする事にしました。

 手塚治虫のマンガで育ち、高校時代には自分で「マンガ愛好会」を創立したほどのマンガ好きですが、まさか自分がマンガの主人公になろうとは思いもしませんでした。

 人生、いろいろな事が起きるものです。


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コメント

こういうことが広がっていくのはうれしいものですね。
絵が好きというのは知っていますが、描かれる立場になるとは、だれも予想できなかったかも(笑)。

昨日、本が届いて読みました。
よく描かれていますね。
面影画」・山里の記憶・・・みんなの笑顔が素敵に描かれていて優しい思いをいただきます。
面影画の背景を思うと辛い本と思ってしまいますが、何度も読んでいるうちに知り合いの人達に思えてきて不思議です。

NAKANOさん
たしかに、自分がマンガになるとは思いもしませんでした。
少女マンガということで、目に星がキラキラしたりしたらどうしようかと思っていましたが、歳相応に描いてもらって良かったです。

うらべにさん
講演会ではお世話になりました。おすすめに従い、やって良かったと思っています。

面影画の本は、私も何度か読み返しました。
読み終わると、いつも今の自分がどれだけ恵まれているかを実感します。
今までより一層頑張らなくてはと思います。

今、くりた陸さんの100ページを読みました。

まろやかでやさしいタッチで描かれていて、僕らが見ているkurooさんの感じが出ていますね。それにしても、1本の幹からいろんな枝が伸びてくるものですね。 なんだか焼畑の後の大地のような感じ。 kurooさんが植えた苗からいろんなものが出てくると感じているのは私だけじゃないと思いますよ。

ただ今、「マンガ」を拝見しました。本当にkurooさんの世界が多くの方々に広まり、
人と人との輪が大きくなり素晴らしいですね。
kurooさんの笑顔は100万ドルの値打ちでしょうか。

樹界の旅人さん
お恥ずかしい限りです。
知り合いから来たハガキには「あれ?kurooさんの髪の毛が・・・」とだけ書いてありました。
漫画家さんの配慮に感謝です。
NHKは容赦なくてっぺんハゲを映してくれましたが、この漫画家さんのように大人の対応をしてくれたら良かったのに・・などと思ってしまいました。

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